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妊娠と排卵日
妊娠をするためには、自分の排卵日を知ることが不可欠だとおもいます。自分の排卵日についてしるためには、基礎体温を測ってみると良いとおもいます。毎朝、そして決まった時間に基礎体温を測ることによって自分の身体のリズムを知ることができます。そして排卵日を予測出来るようになってきます。排卵日を予測するためには、3カ月以上は基礎体温の測定を続けてみましょう。
基礎体温は、排卵日を境に大きく変化するようです。月経から排卵日までの基礎体温は、低温期を示しており、生理が28日周期の人の場合は14日後くらいに排卵日となります。この時に基礎体温は、さらにガクッと下がる傾向があります。排卵日の翌日からは、急激に基礎体温が上昇して、だいだい2週間の間に高温期が続きます。受精着床が無かった場合には基礎体温は再び下がりますので月経が起こります。妊娠している場合だと排卵日から約7日後に受精卵が子宮内膜に着床して基礎体温は高温期が続いていきます。そして排卵日の翌日から20日以上、基礎体温の高温期が続いているような場合には妊娠している可能性が高くなります。
基礎体温の測定をおこなう以外にも、排卵日を予測する方法はあるそうです。排卵日には、おりものの量がいつもより多くなったり透明で伸びのある状態に変化してきます。敏感な人は排卵痛を感じることもあるみたいです。これは個人差があるようですが、薬局には、尿の中のホルモン値を調べる排卵検査薬もあります。そして唾液の変化を調べる排卵チェッカーなども売っています。毎月一度しかない排卵日を出来るだけ正確に特定するためには基礎体温だけではなくて、これらの方法も併用して行うと効果的だとおもいます。
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