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妊娠初期の出血について
妊娠2ヶ月目くらだと胎動もまだありませんので検診のときの超音波診断でも赤ちゃんが育ってるいるか分からないことが多いかようです。また、この時期に出血が加わてしまうと「赤ちゃんは無事なのか?」と、必要以上にナーバスにおもってしまい悩んでしまう人も多いはずです。けれども出血した=赤ちゃんのピンチとは限りません。妊娠初期の出血は薄茶色のおりものも含めますが、全体の妊婦さんの3割~半分くらいの人が感じます。しかし、そのほとんどの人は無事に赤ちゃんを出産していくのです。
出血の考え方ですが、一口に出血と言っても、おりものに少量混じったものから、ドバっとした大量なものまで、そしてナプキンやトイレットペーパーに鮮血につくもの、少量の出血が何日間もダラダラと続くような場合もあります。出血の基本的な考え方は、真っ赤で鮮血なほど危険が迫っているということです。逆に薄茶色や黒っぽいものは、以前の出血が後になって流れてきていることがほとんどのようです。
また「腹痛やおなかの張りを伴っているか?」ということが1つの判断するポイントになります。腹痛やおなかの張りがあるときなどは、出血をしていなくても「まずは安静」と考えてください。もし出血があったときには、慌てずに清潔な生理用ナプキンをつけて次のような3つの状況をしっかり理解しておき、念のために病院へいき診察をしてもらったほうがよいでしょう。出血のチェックポイントですが、おなかの痛みおしておなかの張りを伴っているか、また伴っているときはどのくらいの痛みなのかです。
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