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妊娠初期の状態
妊娠の週によっての妊娠初期の症状も変化してきます。まずは妊娠0週から3週は1ヶ月目です。妊娠初期の初めの頃は、受精卵が子宮に着床して間もないため外見も変わらず特に妊娠初期の症状などもありません。この頃の子宮の大きさは鶏の卵くらいの大きさとされています。妊娠3週目くらいによく見られる、受精卵が着床したことによる出血や腹痛などが見られる人もいます。生理の時の様な腹痛と出血があるので生理と勘違いしてしまうことがあります。
妊娠4週~7週が妊娠2ヶ月目にあたります。まだこの時期も外見は変わりありませんが、早い人はこの時期から吐き気や嘔吐のつわりの症状があらわれます。妊娠5~6 週目くらいには腹痛や出血がおこる場合があります。しかしこれは、妊娠初期にみられる異常妊娠などの腹痛や出血の恐れがあるとされています。妊娠8週~11週は妊娠3ヶ月になります。この頃になると妊娠初期の症状が自覚できるようになり、ほとんどの人が、つわり、妊娠初期に起こる腹痛などを経験しています。
膀胱が圧迫されてしまい膀胱炎などの腹痛を引き起こしてしまうことがあります。切迫流産などにつながる腹痛や出血などが起こりやすい時期だとされています。妊娠12週~15週が妊娠4ヶ月となっており妊娠初期の後半となります。子宮は握りこぶし大になりますので下腹部も少しふくらみはじめてきます。外見からもわかるようになってきて便秘になりやすくて腹痛を起こしやすいです。この頃になるとツワリも落ちついてきて食欲も出てきます。
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