妊娠初期出血のチェックポイント

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妊娠初期出血のチェックポイント

妊娠初期に出血がおきてしまったら、あせってしまう方もいるかもしれませんね。たとえば痛みがある場合には時間はどのくらい続いているか、そして間隔なのかを確認しておきましょう。また出血の量はどのくらいなのか、数時間のうちにナプキンを換えなければならないほど出血があるのかどうか、おりものにちょっと混ざる程度なのかどうか、どんな色をしているのか?真っ赤なのか、ピンクなのか、茶色なのかなども確認してみましょう。

ほかにも悪臭などの臭いがあるのか、または固形物が混じっているのかどうかも重要になってきます。その他にも体調の変化をしっておいたほうがよいでしょう。吐き気や嘔吐、立ちくらみや貧血、衰弱などの症状があるかのかどうかです。診察について連絡するときにはこのようなチェックポイントを的確に話したほうがよいでしょう。その際に体調の変化がある人は忘れずに医師につたえるようにしましょう。もし、痛みもなくておりものにすこし混ざる程度の出血のときは、次の検診を待ってもよいかもしれません。

出血を感じたのがたとえ夜中であっても、おなかに張りを伴うときや真っ赤な鮮血があったときは、すぐに医師に連絡をして指示を仰いだほうがよいでしょう。その他の場合は翌朝まで待ってから医師に連絡してみてもよいとおもいます。そのときには安静にしておいて入浴は控えます。これは出血が悪化する可能性があるからです。そして翌朝に出血がなくなっていたとしても、今後の「もしかしたら」のことを相談しておくと安心することができます。

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