流産の種類について

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流産の種類について

妊娠初期には、悲しいことに流産をしてしまうこともあります。流産には色々な種類があります。たとえば完全、不全流産です。これは赤ちゃんの組織が全て流れてしまうことを完全流産といい、一部が残ることを不全流産というように呼んでいます。次に習慣流産ですが、連続で2回繰り返す事を反復流産と呼び、3回以上繰り返すことを習慣流産と呼んでいます。

それから後期流産です。妊娠初期を過ぎた、妊娠12週以降22週未満の流産のことを後期(中期)流産と言います。不育症は妊娠はするけど流産や死産を繰り返してしまい、健康な赤ちゃんを産めないことを不育症といいます。その他の流産としては胞状奇胎や科学的流産、子宮外妊娠などの正常に着床していない、あるいは妊娠が継続できないというようなトラブルもあります。

次に流産の定義についてですが、妊娠22週未満の妊娠中絶を流産というように呼んでいます。赤ちゃんやママに原因があって妊娠が継続できないことを自然流産とよび、意図的、そして人工的に中絶するような場合を人工流産と呼んでいます。流産の確率は15%程度と言われおり、100人の妊婦さんがいたら12~20人くらいの人が流産してしまうそうです。

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